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2017年6月24日土曜日

【Javascript】URLを分解する: parse the URL

PHPのparse_url関数のようなもの。


var url ="https://sample.jp/dir1/dir2/index.php?aaa=111/bbb&bbb=7#hello";

var protocol= url.split(':')[0];
var hash   = url.split('#')[1];
var query  = url.split('#')[0].split('?')[1];
var host   = url.split('#')[0].split('?')[0].split('/')[2];
var path   = url.split('#')[0].split('?')[0].replace(host,"").replace(/^https*:[\/]{3}/,"");


console.log( protocol ); // https
console.log( host ); // sample.jp
console.log( path ); // dir1/dir2/index.php
console.log( query ); // aaa=111/bbb&bbb=7
console.log( hash ); // hello

2017年6月21日水曜日

pythonで機械学習:windowsで「Intel MKL」DLL エラー

Intel MKL FATAL ERROR: Cannot load mkl_intel_thread.dll
Intel MKL FATAL ERROR: Cannot load mkl_core.dll


解決法:インテルのサイトから最新のMKLを入手する

https://software.intel.com/en-us/intel-mkl
から「w_mkl_2017.3.210.exe」をダウンロードする。
(メールアドレスの登録が必要です)


windows:
インストール先フォルダから
「 mkl_ 」で始まるdll類を、
C:\Windows\System32にコピー(上書き)する

解決した。


当方の環境:
Windows7-64bit, Python3.5.2 (anaconda) 64bit、mxnet

2017年5月31日水曜日

SSL設定「信頼されていません」エラーが出る原因

当方環境:
Apache2.2.15 + mod_ssl + openssl1.0.1


チェックリスト:

(1) SHA1でCSRを作っているため
(2) 鍵の長さが、2048ビット未満
(3) 中間証明書を指定し忘れている

(4) httpd.confの

    ・ conf全体のServerNameディレクティブ 
    ・ バーチャルホスト設定部分のServerNameディレクティブ
 
    が、同じドメイン名を指定していて
    コンフリクトしている。

(5) Apache2.4.8以降では、中間証明書の扱いが変わるらしく
    SSLCertificateChainFile は廃止される
 


今回ハマったのは、(4)でした。

バーチャルホストでいくらSSLCertificate類のディレクティブを
指定しても、一向に効きませんでしたが、その原因は
大元の(conf全体、バーチャルホストの外側)の、ServerNameが
優先して悪さをしていたっぽい。


参考: 設定後のhttpd.conf



ServerName dummy.hogehoge.jp:80


・中略


NameVirtualHost xxx.xxx.xxx.xxx:443

SSLProtocol all -SSLv2 -SSLv3
SSLCipherSuite DEFAULT:!EXP:!SSLv2:!DES:!IDEA:!SEED:+3DES:!RC4:!DH
SSLHonorCipherOrder On


<VirtualHost xxx.xxx.xxx.xxx:443>
 SSLEngine on
 ServerName hogehoge.jp
 ServerAdmin webmaster@hogehoge.jp

 DocumentRoot /var/www/html/hogehoge
 CustomLog logs/access_log combined
 ErrorLog logs/error_log
 Options FollowSymLinks

 SSLCertificateKeyFile   /etc/httpd/conf/ssl.key/2017.key
 SSLCertificateChainFile /etc/httpd/conf/ssl.crt/2017.cer

 SSLCertificateFile      /etc/httpd/conf/ssl.crt/2017.crt

</VirtualHost>

2015年5月17日日曜日

Emeditor起動時の「アクセスが拒否されました」を表示させないようにする




EXEファイルのショートカットから起動するといつもこうなる。





原因: 以下の複合要因です


  1. 起動時はテキストファイルが開かれるが、
  2. その際にテンプレートファイルを使う設定になっている
  3. そのテンプレートファイルのパスがおかしい。おそらくディレクトリを指定してしまっているなど。




対処方法:
    テンプレートファイルを使う設定にしない



手順:


  1. メニュー ⇒ 設定のプロパティ - [ファイル] タブ
  2. 下の方にあるボタンを押して、[新規作成時の詳細] ダイアログ ボックス

  3. [テンプレートを使用] チェック ボックスを外す





これでOK













2015年5月10日日曜日

プリインストール版のOffice2013の 32bit版を64bit版にする方法




まだまだMS的には32bit推奨なため、手順はややこしいです。
とりあえず、32bit版のOfficeはアンインストールせずに始めてみましょう。
焦らない焦らない ^ ^;

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(1)アカウントページに行く。

https://downloadoffice.getmicrosoftkey.com
https://downloadoffice.getmicrosoftkey.com/Account/Index
※要ログイン
※要プロダクトキー


(2)「今すぐダウンロード」ボタンは押しません! ⇒ 32bit版になってしまうから。(Setup.x86.ja-JP_・・・・・.exeは32bit版)

そこでまずは、「今すぐダウンロード」ボタンのリンクURLを取得します


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(2-1) リンクURL取得するには、緑色の「今すぐダウンロード」ボタンを右クリック→メニューから「ショートカットのコピー」 → クリップボードにURLが入ります

(2-2別の方法 )または、「今すぐダウンロード」でとりあえずダウンロードだけして、メニューから「ダウンロードの表示」で、ダウンロードの履歴を表示して → ファイル名を右クリック→メニューから「ダウンロードリンクのコピー」 → クリップボードにURLが入ります

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(3) 前項のURLを一部書き換えます。86を64に変えるだけです。
URL の 中の"platform=x86" を "platform=x64" に変更して・・・


(4) ブラウザで開きます。

Setup.x64.ja-JP_・・・・・.exe(64bit版)がダウンロードされます。

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ここまできたら64bit版の準備ができたことになりますので、
※できればここで復元ポイントを作成しましょう


(5) 32bit版のOfficeを アンインストールします。

(6) あとは、(4)の.exeファイルを実行(ダブルクリック)して、64bit版のインストーラーの指示どおりに進みます。



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たぶん2010でも同じようなものだと思う。


当方:Windows7OS64bit、Office2007→  2013 PI版 Home&Business 64bit
参考:プレインストール用の 64 ビット版 Office 2013 のインストール方法
http://support.microsoft.com/kb/2814147/JA